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図書検索システム(OPAC)佐賀大学にある図書および雑誌を検索します
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1.佐賀大学OPACの使いかた

文献・資料を探す際、佐賀大学の学生のみなさんにとってもっとも身近な検索ツールが佐賀大学OPACです。
佐賀大学OPACでは附属図書館をはじめ佐賀大学に所蔵されている文献・資料を検索し、その所蔵場所を知ることができます。

1-1. 簡易検索

OPACを開くと最初に簡易検索画面が表示されます。
簡易検索画面では、手がかりとなるキーワードを自由に入力し、検索することができます。

1-2. 検索語

本を探す上でのキーワードを入力し、検索ボタンをクリックします。キーワードは図書・雑誌のタイトルや著者名などが使用できます。また直接タイトルがわからなくても、文献の主題(テーマ)をキーワードにして検索することもできます。また、このように検索に用いるキーワードのことを検索語と呼びます。

1-3. 検索式

検索語の入力の仕方にはルールがあります。たとえば、「大学生の学習法」に関して書かれた本を探したいとき、まず思いつく検索語は「大学生」と「学習法」でしょう。これら2つの検索語を満たす資料が目的の資料となります。

このように検索語が2つ以上ある場合は次のように記述しなければなりません。

 大学生△学習法

 ※検索語間の△はスペースを表しています。

このようにキーワードとキーワードとの間にスペースを入れて検索することで、両方の検索語を含む資料が検索できます。検索語が3つ以上の場合も同様にスペースを挿入して検索語を追加します。またこのように検索窓に検索語を組み合わせて入力した時、その記述を検索式と呼びます。

ちなみに検索語を「大学生の学習法」とひとつづきに検索した場合は、ほとんどヒットしません。この検索では、検索対象の資料は「大学生の学習法」というフレーズを備えていなくてはいけませんが、タイトルに「大学生の学習法」というフレーズが入っていない限り、そのような資料はありえません。
ですから検索する際にはスペースで単語ごとに区切って入力してください。

例. 検索テーマが「レポートの書き方」の場合→検索式は「レポート△書き方」

検索テーマが「英語による論文の作成法」の場合→検索式は「英語△論文△作成法」

1-4. 検索式のポイント

検索式を立てる上でのポイントとして検索語の長さがあります。たとえば「英語による論文の作成法」について書かれた本を探したいとします。このとき検索式は「英語△論文△作成法」となります。実際にこの検索式によって検索を行うと3件の図書がヒットします(2011年11月現在)。
ここで3つめの検索語「作成法」に着目します。「英語による論文の作成法」について書かれた本は「英語による論文の作成」について書かれた本と言い換えられそうです。そこで改めて「英語△論文△作成」と検索式を変えて検索すると7件の図書がヒットします。
さきほどの式よりも4件も多くヒットしました。これは「作成」という語を含む図書のほうが、「作成法」という語を含む図書の数よりも多いためです。以下の図のように「作成法」という語を含む図書の集合は「作成」という語を含む図書の集合に包含されます。

したがって検索式「英語△論文△作成法」によってヒットした図書は「英語△論文△作成」によってヒットした図書に含まれています。 このように、一般に類似した検索語では単語が短いほど検索結果は多くなります。「大学」というキーワードを持った図書は「大学生」や「大学院」というキーワードを持った図書よりも数が多くなるためです。逆に言えば単語が長いほど検索結果は絞られます。「アジア経済」という検索語では182件ヒットしますが、「東アジア経済」では16件にかなり絞られます。

ここまでわかったところで、次に単語区切りについて説明します。たとえば「東アジア経済」という検索では16件がヒットしましたが、これを「東アジア△経済」とした場合は88件がヒットします。これは前者の検索結果が「東アジア経済」というフレーズをキーワードとして含むものであるのに対し、後者は「東アジア」と「経済」が必ずしもくっついていなくてもよいため、検索条件が甘くなるためです。下図を見るとわかりやすいかと思います。

同様にふつう、フレーズを単語によって区切るほど検索条件は緩くなり、検索結果は多くなります。逆に単語の区切りを極力排すと、検索条件は厳しくなり検索結果は少なく、検索としては精度の高いものになります。

1-5. その他、検索のコツ

その他、検索に関するルールやポイントを紹介しておきます。
まず、漢字変換が上手くいかないときにはひらがなやカタカナによる入力でも検索ができます。またアルファベットや数字を使用する場合、全角入力をしても半角入力をしても同じ結果が得られます。アルファベットについては大文字と小文字の区別もなく、どちらで入力しても同じ結果が得られます。
次に検索語の選び方に関するポイントとして同義語・類義語による検索を試すということがあります。たとえば検索テーマ「大学生の学習法」では検索語として「大学生」と「学習法」をまず思いつくでしょう。しかし「学習法」は「勉強法」とも置き換えられるはずです。このように言葉の言い換えが出来る場合は別の語でも検索をしてみることで、より幅広い検索結果が得られ、見落としが減るでしょう。

1-6. 著者名からの検索

最後に著者名からの検索について、著者名をキーワードとして使うことはOPAC上有効ですが、その際は基本的に「姓△名」のように姓と名の間にスペースを入れて検索してください。このほうがより的確に検索ができます。(ただし、場合によってはスペースなしのほうがいいこともあるので両方試すことをお勧めします。)

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