70万冊を超える蔵書をはじめ、アマゾンとも連動したOPACを有する佐賀大学附属図書館|Saga University Library

佐賀大学附属図書館のクイックサーチ|QUICK SEARCH

  • 蔵書検索
  • 電子ジャーナル
  • 電子ブック
  • 国内論文(CiNii)
  • 海外論文(Scopus)
  • リポジトリ検索

図書検索システム(OPAC)佐賀大学にある図書および雑誌を検索します
シラバス掲載図書
学科・教員推薦図書

佐大SFX(電子ジャーナルリスト)佐賀大学で閲覧できる電子ジャーナルを検索します。

佐大SFX(電子ブックリスト)佐賀大学で閲覧できる電子ブックを検索します。

CiNii Articles日本の学術論文情報を検索します。

Scopus(スコーパス)海外の学術論文情報を検索します。

佐大機関リポジトリ佐賀大学における研究成果を検索します。

Step5: 集めた資料をレポートに使うには?

必要な資料・文献が入手できたらこれを参照しながらレポートを書きます。このとき、論文中における資料・文献情報の取り扱いに注意します。

引用における注意、参考文献の表記方法

レポート・論文を書くのに必要な資料が見つかったら、これをもとに文章を構成し論文を書いていきます。ただしこのとき、根拠となる文献・データを文中で適切に引用する必要があります。適切な引用を行わず参考文献・資料(今後、単に参考文献と表します)に書かれたことと自分の意見を区別しないまま論述を進めると、あたかも自分1人で考えたかのように読まれます。これでは客観的な裏付けがあることが伝わりませんし、他人の意見・見解を剽窃したものと捉えられかねません。

そこで引用の際には、ここに書いていることは〇〇という人が書いた〇〇という文献のNページに書いてある内容を引いたものですよ、ということがわかるようにします。具体的な引用の仕方としては参考文献の趣旨を自分の言葉に置き換えて書く場合(例:「〇〇氏によると、△△は××だそうだ。」)や参考文献から一字一句違わず抜き出して書く場合(例:「〇〇の見解では『△△は疑いなく××に相違ない』とのことだ。」)がありますが、学問分野によって決まっている場合があるので確認しておきましょう。いずれにしても一般的には引用の後に括弧書きで著者名などを完結に著し、脚注や後注で参考文献の詳細な情報を記載しておきます。

参考文献の表記方法

引用した文献や、論文を書く上で参考にした資料の情報は脚注や後注に必ず書いておきます。論文を読んだ人が、まったく同じ参考文献を探すことができるようにしておきます。一般的に図書の場合は著者名、タイトル、出版社名、出版年の情報を書きます。必要に応じて版(版は本のバージョンのようなものです。同じタイトルの図書でも版が異なると内容が一部異なります。第N版、新版、改訂版などがあります)情報も記載します(例:河野哲也『レポート・論文の書き方入門 第3版』慶應義塾大学出版会、2002年)。出版年などの情報は和図書の場合、奥付(図書の1番後ろのほうのページ)に書かれています。参考文献が論文の場合には論文著者名、タイトルの他、雑誌名、掲載巻号および掲載ページ番号、発行年を記述します。参考文献の表記方法は学問分野によってずいぶん異なることがあるので、Step. 0に紹介したガイドブックを読むか、指導教員の先生に確認するなどしておきましょう。

佐賀大学附属図書館SAGA UNIVERSITY LIBRARY

【本館】〒840-8502 佐賀県佐賀市本庄町1番地 【医学分館】〒849-8501 佐賀県佐賀市鍋島 5丁目1番1号

Copyright©2012 SAGA UNIVERSITY LIBRARY. All Rights Reserved.